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著書紹介

 


田原真人著「微積で楽しく高校物理がわかる本」

高校物理がわからない、という人のために
微積分を使って
楽しく・易しく高校物理を学べるようにと
書き下ろした本です。


「物理がわかりました!」
「感動しました。」と
読者の方からたくさんの反響をいただいています。

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2009年から、試験内容が変更になり、試験時間も90分と長くなりました。
大問も3問になりました。

ここでは、3問出題されるという前提で話をしたいと思います。

大問が3問になる場合、一番出題の可能性があるのは、連続して出題されている「剛体の回転」です。

過去9年間で6回出題されているわけですから、出題確率は6割を超えています。
2問出題される場合、「剛体の回転」が出題される可能性は非常に高いと思います。

問題は、もう2題がどこから出題されるかです。

大学の編入試験などでは、「剛体の回転」と並んで出題頻度が高いのは、「振動」です。
減衰振動、臨界振動などのうち、どのような振動が起こるのかを、微分方程式の解を分類して判断する問題です。

もう一つ、出題されやすいのは、質点系の運動(2体問題)です。物体系の運動を、重心系と相対系にわけて運動を分析します。ばねにつながれた2物体の問題が、弁理士試験の過去問で出題されていますので、要注意です。

というわけで、テーマを絞って対策を立てるとしたら、「剛体の回転」「振動」「2体問題」の3つははずせないと思います。

本当に時間のない人は、この3つのテーマに絞って対策しましょう。

もう少し時間があって、さらに対策をしていくのであれば、「空気抵抗のはたらく放物運動」「束縛条件」などが、狙われどころだと思います。

物理ネット予備校では、田原の物理(大学編)力学の中で、上記のテーマを詳しく扱っています。

自宅のPCで受けることができるThinkBoard講義を、2倍速で繰り返し受講し、頭の中に解法を叩き込めば、2週間でもかなりの効果をあげることが出来ます。

 

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